旅程

お勧めの地域

お勧めの旅程: フィンランド


 

1日目  

ヘルシンキ - 文字通り、西欧と東欧の境にあるヘルシンキは、おしゃれで近代的、そして静か。フィンランドの文化をそのまま象徴した街です。デザインに対する意識の高いこの街では、街のいたるところで素晴らしい建築に出会うことができます。フィンランドのデザインは高く評価されており、伝統的なもの最新のものを問わず、その多くをデザインムゼオで鑑賞することができます。この博物館では家具から陶器まであらゆるデザイン作品を展示しています。

 

 

2日目  

サウナ - フィンランドを訪れながらサウナを体験しない手はありません。国内には160万箇所もサウナがあります。1人でサウナを楽しみたい場合は、ほとんどのホテルがサウナを備えてあるので、そちらをご利用いただけます。または、公共プールのサウナに入っても良いでしょう。サウナに入ると生き返るような爽快な気分になります。

 

 

3日目  

オールド・マーケット・ホール - 大型ショッピングモールから、小さなブティックまで、ヘルシンキでは消費者のあらゆる好みに合わせたショッピングがお楽しみいただけます。主なショッピングエリアの販売員はたいてい英語を話し、親切です。オールド・マーケット・ホールでは、フィンランドで最も美味しいお菓子をつまんでみましょう。このウォーターフロントにあるマーケットでは、魚卵、木製工芸品を始めとするさまざまなものが展示されています。

 

 

4日目  

中世の街タリン - ヘルシンキから、エストニアの首都「中世の街タリン」へは、船で行きます。くねくねと続く石畳の通りを散策します。それに沿って配置される鉄製街灯も必見です。ゴシック様式の尖塔と中世のままの市場を探索したり、カフェでカプチーノとWi-Fiで一息つくのもお勧めです。13-16世紀に建設されたこの街の魅力は、カラフルな切妻の家、建物の間から垣間見れる庭園、壮大な教会のある1画に凝縮されています。

 

 

5日目  

スオメンリンナ城 - ヘルシンキ郊外は見所満載です。まず、絶対に行かなければならないのは有名なスオメンリンナ城です。6つの島に渡り1748年に建設されたこの要塞は、ユネスコの世界遺産に登録されています。

 

 

6日目  

スキー - フィンランドはスキー場で有名ですが、同様に、スキー・トレイルも有名です。これらのトレイルでは、湿原や凍った水路の上を歩いていくことができます。スノーモービル、犬ソリやトナカイのソリは絶対にお試しください。滞在先のリゾートでどのようなオプションが有るかをコンシェルジュにお問い合わせください。

 

 

7日目  

砕氷船でのミニクルーズ - 時間にゆとりがあれば。砕氷船でのミニクルーズもとても楽しい経験になります。サンポ・クルーズは、ボスニア湾北部、フィンランドのラップランドのケミ港から出航しています。運行期間は12月半ばから4月末までです。すべてを見尽くし、やるべきことはやり尽くしたと思ったら、次に待っているワクワクするような体験の準備はできていますか?凍った北極の風景、冬の暗闇、パチパチと音を立てる霜、澄み渡る星空、そして、オーロラのきらめき。