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お勧めの地域

旅行先のハイライト: バリ・チャンディダサ


 

閑静で平和な楽園

クタのにぎやかな雑踏から遠く離れ、きれいに手入れされたヌサ・ドゥアのリゾートは、チャンディダサののんびりした海辺の町にあります。バリ東部を探索するためのよい拠点となるチャンディダサとその周辺の地域は、神聖な火山、郊外の広々とした景色、バリ島の村々、水の離宮、手付かずの白いビーチがあるところです。


年間を通してほぼ好天に恵まれるため、そこはまさに自然を楽しみ、旅行者の主要なコースから離れてみたい人にとっての楽園です。シュノーケリング、ダイビング、ハイキング、サイクリングなど、どれを楽しむにしても、お望みのものがここにあります。

 


そのエリアにはまた、ホテル・ラマ・チャンディダサなどのおしゃれなバリ島リゾートがあちこちにあります。バリ島の東海岸の遊泳可能な海岸近くにあるこのリゾートは、にぎやかな雑踏から遠く離れたオアシスです。ここではプールの脇でカクテルをゆっくりと楽しむか、プライベートビーチで日光を浴びるか選ぶことができます。

 


またもちろん、スパのないバリ島のリゾートなどあるでしょうか?バリ島への来訪者は、マッサージされ、スクラビングされ、サービスを施されて、恍惚とすることに多くの時間(ときに丸1日)を費やします。またそれは、ホテル・ラマ・チャンディダサのゲストも例外ではありません。


伝統的なバリ島スタイルのマッサージとその他のヒーリング・トリートメントを、ビーチででもゆっくりと味わうことができます。スパでは、ネイル・サービス、ボディー・トリートメント、ファイシャル、マッサージも提供していて、頭からつま先まで丁寧にサービスが施されます。

お子様と一緒に来ていますか?心配いりません。リゾートでは数多くの子ども用アクティビティーが用意され、あなたやパートナーが貴重な時間を一緒に過ごしている間に、お子様達も十分楽しむことができます。

 

 

リゾートを出ると、素晴らしいショッピングと魅力的な目的地が見つかります。それらをご紹介します。

ティルタ・ガンガ
トリップアドバイザーによってチャンディダサのトップ3のアトラクションの1つと評価されているティルタ・ガンガは、1948年にカランガセムの王によって建造された水の離宮です。地域の人々が神が沐浴した聖なる泉と信じる地帯の天然の泉の上に建てられています。ティルタ・ガンガは、1963年の地震で大きく損傷されましたが、それ以来地元の自然保護活動家によって愛情を込めて再建されています。

今日のティルタ・ガンガ(ガンジスからの水を意味しています)のメインの呼び物は、11段の泉と青々としたトロピカル・ガーデンに囲まれた広大な公共のプールです。ここで涼しいガーデンを通って歩き、安らぎに浸り、そして冷たく心地よいプールに入ったときに、自分自身をバリ島の王族であると想像してみてください。魅力たっぷりなバリ島の日々に最適です。

 

 

 

トゥガナン村
丘の上のチャンディダサから4キロメートルだけ内陸に入ったところにトゥガナン村があり、ここではバリ・アガの人々(元から住んでいたバリ島人)が暮らしています。

村民は、先祖崇拝、宇宙論、その他の精霊信仰などの、古くからあるマジャパヒト朝以前の伝統に従って暮らしています。彼らはまた、緻密に織られた籠製品や引っ張りだこになっている2重織りの絣の織物で有名です。


村の中を歩いて行くと、村人たちがドアを開けて、伝統的な絣の布や複雑な絵が描かれたアヒルの卵、シュロの葉の彫り物、木の彫り物などその他の手工芸品をじっくりと見て購入できるように招き入れてくれます。

村自体の建築も見るべき価値があります。村全体を囲む固い石の壁によって世界の他の部分から隔絶されていて、その村は天然の石の通路の両側に同じ形の家々が並んでいることを特徴としています。4つの方位地点に向いた4つの門のみが、村へのアクセスとなっています。全体的な効果により、神と人とその周囲を取り囲む環境の間の調和が強調されています。

 

ここでの訪問は、約1時間掛かります。入村料が掛かります。

 

 

 

パシル・プティ
チャンディダサから北東に5から7キロメートルのところに、パシル・プティという秘密の宝があります。 踏みならされた道から外れているため、そこに行くには多少勇気がいりますが、その旅は行く価値のあるものです。そこではココヤシの飾りが付いた500メートルに渡る透明なターコイズブルーの海と美しい白砂が見つかります。そこから立ち上がる黒い火山岩の断崖とのコントラストが見事です。

昔のバリを訪問した人は、のんびりした雰囲気と手付かずの環境を持ったビーチの雰囲気は、70年代のクタを思い出させると言います。ここにはいくつかのワルン(カジュアルな売店)もあり、そこではくつろいで座って、ビールをゆっくりと楽しみ、ビーチチェアで1日ゆったりと過ごすことができます。

 

 

ダイビングとシュノーケリング
泳いだり、ダイビングやシュノーケリングをする場所を探しているのであれば、まさにうってつけの場所に来ています。

チャンディダサは、海岸に近くてよい場所のアクティビティや、またヌサ・ペニダ島やレンボンガン島などの近くにある島々でも有名です。テペコン島、ビアハ島、ミンパン島などの海岸に近い岩の多い入江も、経験豊富なダイバーが必ず行くべきところです。

これらのダイビングやシュノーケリングのスポットに行くには、チャンディダサから20から30分道を進んだところのパダン・バイというビーチの村に向かいます。そこには、お好みの行き先へのツアーとダイビングを一緒にパッケージにできるダイブ・ショップがあります。地元のボート屋さんたちも、あなたを乗せたがっています。2時間のボート料金は2人分のシュノーケリング用具を含め、25万ルピー (25米ドル) を超えることはありません。

有名なダイビング・スポットには、ブルー・ラグーン、フェリー・チャネル、タンジュン・サリ、テンプル、ザ・ウォール、ビアス・トゥガルなどがあります。